24歳女 義両親に怒りながらも旦那の性格に付け入り離婚寸前から復縁

24歳女 義両親に怒りながらも旦那の性格に付け入り離婚寸前から復縁

結婚して4年目の20代女です。

主人とは交際期間が長かったもののまわりからも仲が良いといわれるほどでした。

離婚という言葉自体無縁だったつもりですが、意外にもあっさり離婚の危機を迎えてしまいました。

それは、子供が生まれたばかりのまだバタバタしているときでした。

問題があったのは主人ではなく、その両親です。

私からすれば義両親に当たります。

今思うと、結婚前から義両親に違和感は感じていました。

出産して子育てに追われナイーブになっていた自分のせいもあるかと思います。

でも、義両親はおかしかったのです。

出産して子供に会っても私にはねぎらいの言葉もなく、祝ってすらくれませんでした。

義両親は初孫だったため、何か喜びもあるだろうと思っていましたが、すごくドライだったためはじめはそんなものか、と思っていましたが、だんだんと本性を現してきます。

義両親については怒りが収まらなくなるため詳細は避けますが、とにかく無神経自分勝手こっちの気持ちはお構いなし、といった感じの人です。

勿論、そのことについて主人と言い争いになりました。

交際していた時からは考えられないほどの口喧嘩をしました。

なぜ離婚の危機になったのかというと、言い争いの際、主人が義両親の肩を持つような言い回しをしていたからです。

当時は育児にも追われ自分にも限界が来ていたからか、なぜか義両親の味方に付く主人がものすごく気持ち悪く感じてしまっていました。

私と結婚して新しい世帯を持ったのにまだそんなことを言うのか、と当時の追い詰められた精神には相当にこたえてしまいました。

でも私は主人の性格を良く理解していたので、いざという時に主人にこっちサイドへ導く言い方ができます(笑)。

「私はあなたのことが好きで結婚したのに、このまま義両親の肩を持つならもう耐えられない、今すぐ離婚してください」と泣き叫びながら懇願するように言いました。

主人は頼られたり自分しかいない、という立場に燃えるタイプなので、私からの「あなたを信じている」という言葉に簡単に乗ってくれました。

今後一切義両親の肩を持たないという約束をして、離婚の危機を回避しました。

女性は男性よりも一枚上手なので、時には言葉で言いくるめることも大切なんだな、と実感しました。