32歳女キャバ嬢と連絡を取っていた夫へ不信感を抱き両親を交え解決

32歳女キャバ嬢と連絡を取っていた夫へ不信感を抱き両親を交え解決

田舎に住む30代妻です。

夫は5つ年上で、10年前に職場恋愛の末、結婚しました。

子どもが1人います。

出会った当時は、夫からのアプローチが積極的でデートしたり、お付き合いを始めるのは、夫から行動をしてくれました。

夫は、カッコいいタイプではなく、口下手でもあるので、あまりモテるタイプではありません。

でも、私を大切にしてくれていることがよく伝わり、この人と一生寄り添っていきたいと思い結婚しました。

その後、子どもが生まれ、結婚から6年ほど経った頃です。

夫の様子がおかしいことに気づきました。

携帯を隠れていじることが増えたのがきっかけだったと思います。

そこで、私は夫の携帯をチェックするようになりました。

私たちは普段からスマホにロックをかけず、互いにオープンな状態にしているため、互いの携帯を触りあうことには抵抗はありませんでした。

それに加えて、夫は電子機器の操作が苦手なので、削除済みのメッセージを見つけて復元することは私にはとても簡単なものでした。

隠されたメッセージを見てみると、結婚前から親しくしているキャバ嬢を連絡を取り合っているようでした。

私は、怒りを我慢できず、即爆発させてしまうタイプなので、すぐに夫を問い詰めました。

すると、「私に勘ぐられるようなことはしていない。

これは浮気ではない。

友達として連絡を取り合っている」の一点張り。

私に謝ることもせず、私も異性と遊びたいのなら遊べばいい。

男友達と連絡を取り合うのもOKとのこと。

それ以上のことは、話が進まなかったため、浮気の事実も曖昧なままでした。

それから何日経っても私は、夫に対しての不信感が消えず、離婚したいと伝えました。

すると、夫は離婚には応じるが、子どもの親権は渡さないと言い出すのです。

私は、途方に暮れ、私の両親と夫の両親に現状をありのままに伝え、親権を私が取れるよう周囲から夫へ言い聞かせてほしいと相談しました。

すると、私の両親は大激怒、夫の両親もたいへん申し訳ないと謝ってきました。

それを受け、夫は態度を改めるようになりました。

結婚前のように、何事にも積極的に動いてくれるようになり、私に嫌な気持ちをさせないようにというのを意識してくれるようになりました。

両親にみっともないところを見せてしまったことは反省ですが、ここまでしないと夫は私の意見を真摯に受け止められなかったと思います。

結果として、夫がこれまでよりも私を大切にするようになり、もしも次に私が異性関係で不審に思うことがあれば即離婚するという条件を飲んでくれたので、一件落着です。