37歳女家族で話合った結果離婚寸前からの復縁

37歳女家族で話合った結果離婚寸前からの復縁

37歳女性です。

千葉県に住んでいて、旦那と子供二人の四人家族です。

なぜ、離婚寸前までいってしまったのかというと、まずは旦那の浮気癖がなかなか治らなかったことです。

子供が生まれたら少し変わるかなと思ったのですが、なかなか治らない。

それどころか付き合う女性が結婚を望んだりして、後腐れないものではなく、家族まで巻きこむ始末に。

男はね、外で仕事して闘うものだから、多少の浮気はと母に言われて育ったので、浮気に関しては寛容な方だと思うのですが、子供が嫌な思いをしだ時点でアウト。

そして、子供が生まれてから自営で跡継ぎだった旦那の実家に同居することになったのですが、姑と折り合いが悪かったことも離婚を真剣に考えた要因だと思います。

旦那が浮気をしているのに、息子の肩を持ってばかりいることに嫌気がさしました。

離婚届けももらってきて、私の実家にも少しの期間お世話になることを告げて、子供が寝てから旦那に離婚届けを突きつけたら、それだけは勘弁してくれと始まりまして。

浮気相手とは別れる、これからは家族を大事にする、いつも通りの言葉です。

リビングで話していたら、そこに舅と姑が騒ぎを聞いて駆けつけてきました。

姑は、勿論旦那の味方です。

浮気くらいで別れるなんてと、舅も浮気をしてきたけど、ここまでやってきましたと。

舅はだんまり。

このままでは、離婚しない流れになると思い、迷惑を承知で私の義姉が弁護士をしていたので、夜でしたがかけつけてもらい、これまでの私や子供への慰謝料、これからの養育費、それが出来ないなら裁判で争うことまで、専門用語を並べて、説明してもらいました。

姑と旦那は、勿論だんまり…。

そこで、それまで黙っていた舅が、旦那を殴ったのです。

そして、私に謝罪をしてきました。

これまでのことは水に流してくれとは言わないけど、これからの行動で取り戻させる。

もしそれが出来ないなら、この家から息子を追いだすということを私に舅が言いました。

そして私からの要望も聞いてくれましたが、家族を大事にしてくれることだけが望みでした、また姑には私達家族のことに口を出さないことを約束させて、その場は収まりました。

もし、今度浮気した場合の慰謝料などを義姉に出してもらい、旦那に渡しておき、一応離婚届けにも判を押して渡してもらいましたので、保存してあります。

それまで穏やかだった義父が旦那と姑を怒鳴り付けたことで、一件落着。

それから三年経ちますが、浮気している気配はありませんし、その一件以来、会社会長の義父の一言で、私も役員に入れてもらえることになりました。

旦那は、義父の下で役員になれずに働いています。

いざって時に、活を入れられる人って素敵です。