40才女性 今までありがとうと感謝する心を分析し、再スタート

40才女性 今までありがとうと感謝する心を分析し、再スタート

自分の不足していたところを分析した結果、いかに相手のことを考えていなかったか、ということ気が付いた。

孔子の言葉「恕」相手の嫌がることはしない、常に相手の立場になって日々過ごすこと。

これが、お互いの気持ちを尊重する結果となることを、相手に理解納得していただいたうえで、毎日生活していこうと誓い合った。

具体的なことは、ありがとうの言葉を頻繁に発言することで、お互いの気持ちを分かり合えるきっかけになるのでは、ないでしょうか。

失敗は、まずは、ごめんなさいね、と謝り、言い訳をしないこともどうしても、内容説明をしたいときは、きわめてシンプルに、簡潔にすること。

一言で終えること、少しでも言い訳と相手に、思われるようであれば、言わないように、心がけることが」、先々の二人の幸せにつながることをきもに銘じておきましょう。

思い起こせば、出会ったときの様子は、本当に謙虚であったものと今更ながら、感心するものです。

新生活直後は、会社に出勤する前日には、翌日のスーツ、ワイシャツ、ネクタイ、ハンカチ、靴下、靴等々準備していただき、まるで戦に行く殿様を見送るほどの雰囲気でした。

少々やりすぎかなと思うほど、私も恐縮して得いたことを思い起こします。

要は、これほど謙虚で、新鮮な気持ちであったということです。

日がたつにつれて、仕事、家事に追われながら、少しづつ、夫婦家庭生活にも慣れてきたころからです。

最初は、まあまあ、このくらいは、いいだろうと、手抜きをしていく方向になっていました。

今思えば、そうなることは、だれもが、通過することですが、問題は、そうした状況になっているときに、いつ、どんなタイミングで、お互いが、見直しをして軌道修正をしていくかが重要です。

せっかく二人で築き上げた新生活を途中で中断するようなことは、絶対避けなければ、ならないことです。

家庭生活という共同生活ではお互いの生活ぶりについての見直しを月に一回でも数か月に一回でもやり、コミュニケーションをよくすることが、求められます。

そうすれば、よりよい家庭生活を送ることが、できます。

こうした状況を継続するためには、時々お互いの頑張りをほめあうことで、明日への活力になり、愛情を確かめ合うことも、できます。

しあわせな毎日となることは、確信できます。