42歳 女性 離れて良さがわかり 離婚寸前から復縁

42歳 女性 離れて良さがわかり 離婚寸前から復縁

今年で結婚15年目になります離婚の危機は何とか乗り越えてきました 夫とは20年前に友人を介して知り合いました元々夫には付き合っている彼女がいてその彼女と破局した後に私と付き合うようになり5~6年の交際を経て結婚しました 挙式、披露宴は割と盛大に行いました 双方とも田舎から上京してもらい都内某所で80人程の披露宴を催しました 結婚から2年ほどして子どもが生まれ私自身が育児ノイローゼや潔癖症になり毎晩怒鳴り声を上げて喧嘩をし、近隣住民からクレームがあり不動屋さんから何度も厳重注意されました それでも簡単には収まらず、警察に通報され、警察の方が自宅まできて長時間、聴収されたこともありました 喧嘩は絶えることはなかったので子どもためにも離婚するしかないと2人で話し合い夫は自分の親にも伝えていました 今後のことは深く考えず 早急に離婚届をもらい記入も済ませました どこかで引き留められるのではないかと期待しましたが、そのようなことはありませんでした ちかくに離婚届をだす状況にして、私はこれ以上一緒にいられないと思い、友人を頼って3か月の子どもを連れて友人宅に泊めてもらっていました 以前は気楽に付き合ってもっらていた友人でしたが申し訳なくてどことなく気を遣ってとても居心地が悪く感じてきました きっと友人も迷惑に思ってきたのだと思います 2週間後に、ごめん、出ていって と言われました 行く当てもなく、元の家に戻ろうと住まいの最寄り駅まで行くと駅の改札で当たり前のように夫が待っていました その瞬間から凄く気が楽になりました どうしてくだらない意地を張っていたんだろうと思いました 夫以外と過ごして 自分は全く気を遣わず いかに我儘に自己中心的だったにのかと自覚しました 夫といることは楽で甘えられる状況であったと恵まれていたのだとわかりました その後も頻?に喧嘩はしますが 喧嘩の延長で離婚ということも口にしますが、とりあえず別れてはいないです 昔浮気されたことを思い出し、はらわたが煮えくり返るくらいの怒りがこみ上げることもあります が、どうにかそんなことで怒っていてはもったいないと思い直し別の楽しそうを見つけ忘れるように心掛けます また自分の結婚式を祝ってくれた方々を思うことも離婚は踏みとどまろうと思えます 自分の場合は今は亡き祖父母や義父がみてるだろうなと思うし苦労して育ててくれた両親は結婚に反対していたけれど許してくれたこと 幼い頃からかわいっがってもっらていいた親戚が結婚する私のために泣いてくれたことなどを思い出すと心配かけないようになんとか添い遂げなくてはならないと思います 相手に期待はしないと楽かなと思います どうせ結婚して数年後には友人同士で集まると配偶者の悪口で盛り上がります 男女問わず皆が皆というくらい悪口を言っているように感じます いないと楽よね〜などはよく言いますし、よく耳にしています皆、不平不満を抱えながらも何とかストレスを発散して過ごしているのだと思います 一見素敵な家族でも仲のよい状態でいられる家庭なんてそうそうないんじゃないかなとも思います 人生は苦労や頑張りの中から幸せをみいだすようなところがあると考えるので 時折、楽しいだけで十分だと思います