47歳女アル中旦那と離婚寸前からの復縁

47歳女アル中旦那と離婚寸前からの復縁

47歳主婦です。

結婚して2年目から主人がうつ病を発症しました。

うつ病の治療を受けながら飲酒もし、次第に量もおおくなっていきとうとうアル中の診断までされました。

暴力はなかったものの、私やこども達に命令口調になり言う事を聞かないと暴言を吐きました。

それでもお酒を飲まい時はとても穏やかで優しい主人でした。

ある日私が仕事でいない時、昼間から飲んでいた主人は子ども達を前に包丁を持って自分のお腹に押し当て「俺はこれから死ぬからな」と怒鳴りちらしたそうです。

長男は次男を表に出し非難させ長男自身は主人を止めようと思ったそうです。

説得しているうちに黙り込みそのまま寝てしまったそうですが、そのことがきっかけで私たちは夜寝るのが怖くなり睡眠不足になりました。

そのことを医者に相談したところアルコール依存者の入院施設に入れることをすすめられ入院することになったのです。

プログラムは3カ月でした。

主人が入院した後、私たちは何とも言えず心が晴れたような感覚になり、子ども達の笑顔と笑い声もありました。

その時、離婚しようと思ったのです。

この子たちが望むなら主人がこの先どうなってもいいから子どもたちを守ろうと思いました。

この何十年間もうつ病だけではなく買い物依存、アル中、そして無職の状態が続き、お金ばかりがかかり一緒にいて何のメリットもなく私だけが苦労しています。

コツコツためたお金ももうない中で、同じ貧乏な暮らしになるなら、主人がいない方がずっと楽になれると思ったのです。

そう思いながら1か月半が過ぎた頃病院でもお酒を飲んでしまっていたことがわかってしまいそれが原因で強制退院。

だけど、私たち三人はもう一緒に住むことができず、主人には実家に帰ってもらうことになりました。

その後も飲酒は続きとうとう膵炎で入院。

かなり危ない状況でした。

その姿を見た時、どうしてこの人はここまできちゃったのかと悲しくなりました。

アルコールはそれから一切飲まないようになり、でもアルコールによる影響は1年間続いたと思います。

例えば、忘れやすいとか、言いたい事がまとめられないとかちょっとボケたような感じです。

あの時離婚をしようと思ったけれど、主人にはもう一度チャンスを与えました。

もしも、また飲むようになってしまったらその時は離婚する。

そう本人と子ども達にも言っています。

今のところ飲んではいませんが、まだ仕事に就く事ができません。

私は少しでもお金をため万が一に備えるようにしています。

それが自分にとっての安心だったり励みになっています。

女性も仕事を持つということは自信に繋がります。

そして、自分の楽しみを持つことだと思います。