36歳男、セックスレス中でも、射精は継続すること

36歳男、セックスレス中でも、射精は継続すること

36歳の男です。

28歳の時に1つ年上の妻と結婚しました。

付き合い始めたのは19歳の頃からで長く付き合い結婚しました。

結婚までの間、何回か別れていた期間もあるので、それぞれ違うパートナーがいた期間も数回あります。

結婚1年ほど前によりを戻し、子供が先にできました。

妊娠、出産を機にセックスレスに陥る方は多いと思います。

妊娠中も安定期に入ればセックスは可能といいますが、実際、お腹に子供いると思ったり、大きくなっていくお腹を見ていると、セックスをする気待ちには中々ならないものです。

胸も、形も乳首の色も、もう子供のための準備のため、面影を失っていきます。

何より、お腹になにかあったらと思うと気持ちが萎えます。

そんなこんなで、妊娠してからは一回もしませんでした。

出産後は、授乳、オムツ交換など育児におわれ、しばらく母親はセックスどころではありません。

ウチはとくに帝王切開であったため、2カ月くらいは医師から禁止されたような覚えがあります。

しかし、半年経った頃、そろそろ再開しようと妻にアプローチするが断られました。

女性側も母親になり、そういった気持ちはしばらく薄まる方が多いようです。

そんな中、自分も妻とするという気持ちがどんどん薄らいでいき、きっかけを失っていました。

情けない話ですが、その間、私は、風俗にどっぷりとハマっていました。

それまでは付き合い程度でしか行ったことはなかったんですが、結婚等の制約ができたことで、その意欲が異様に高まりました。

人生の中でも異様に性欲が高まった時期でした。

男性は色々な女性と関係を持つことで、男性ホルモンが分泌され、精力が高まっていくようです。

自慰行為も定期的に行わないと、精力の低下につながります。

しかし、自慰よりも実際に女性を相手にしていた方がはるかに高まる感じがします。

それにより、家にいても妻を見てはムラムラが止まらず、セックスレス期間約2年を経て解消されました。

それ以降は前より回数が多いくらいです。

女性側には大変、失礼な話しですが、男性の意欲を高めるには、とにかく、行為に及ぶことです。

妻に申し訳ないという気持ちでセックスに至るという気持ちもあると思います。

素人相手より、風俗の方がトラブルに至りません。

病気には気をつけ、そしてとにかくバレないようにして下さい。