仰天!私は熟女が好きだった

仰天!私は熟女が好きだった

小さな会社を経営をしているそろそろ還暦を迎える男性です。

40代半ばまでは会社に泊り込むのは当たり前という生活を続けていました。

徹夜も多く友人との付き合いも犠牲にするような状況で、とても女性とまともに付き合える生活ではありません。

SEXはもっぱら風俗で処理していました。

自分の都合の良い空き時間ができると五反田や六本木のその種の店にお世話になっていました。

ある日曜日久しぶりに終日休みが取れて六本木の風俗へ行きました。

小柄で可愛らしい女性が相手でした。

これが出会いです。

その時の彼女はとて積極的に相手をしてくれました。

別れ際に話がトントンと進みそのまま交際することになり、店を早退した彼女と深夜まで遊びまわりました。

後で知ったことですが、占い師からある時期に出会う、ある特徴を持った男性が生涯の伴侶となると言われたそうで、私はそれ当て嵌っていたそうです。

いつも女性にフラれっぱなしの私にいっぺんに訪れた春でした。

最初の頃は毎日電話があり、週に一度は会いました。

当然のように体の関係も持ちましたが、1年以上付き合っていると、徐々にトキメキも失せ、デートも毎回同じところをぐるぐると回るだけでマンネリ化してきて、気がつくと体の関係は殆どなくなり、お茶飲み友達のような関係になっていました。

そしてそんな関係が8年続いたのです。

彼女も40歳近くなり、体つきもポッテリとしてきて、自分のことはさておいて生意気にも面食いだった私は、女性としての彼女に興味を失いました。

時には彼女の方から「ホテルにいかない?」と誘われる始末で誠に恥じ入るばかしです。

今思うととても可哀想だったと後悔しています。

時には「なぜ、つきあってくれるのかな?」なんて言われと事もありますが、私としてはやはり誰かと一緒にいたい気持ちはあります。

別れることは考えませんでした。

しかしあるトラブルに彼女が巻き込まれてしまい、私は感情的に彼女と別れてしまいました。

そして5年ほど経った時彼女から電話があり、会うことになりました。

既に私は50歳になろうかという頃です。

彼女も40代半ば近い。

完全なおばさんですが、なぜかその少々歳を重ねた彼女が愛おしく思え、10年ぶりに関係を結びました。

それ以後は熟年カップルとして楽しい関係を築いています。

ただ、いまだに籍は入っていませんが…。