29歳既婚女子、雑誌のセックス特集でレスを解消

29歳既婚女子、雑誌のセックス特集でレスを解消

こんにちは、29歳の既婚のK子です。

第一子出産後はすっかりセックスレスでした。

妊娠中から挿入を含むセックスから遠ざかっていて、産後も夜泣きのため別室で眠るようになってから完全にその機会を失いました。

産後はとにかく忙しくて赤ちゃん以外に興味が無くなったのも相まってレスが加速しました。

二人目不妊はこのようにしてなるんだと体感しました。

まずそのような雰囲気にならないことが一つ目の悩みでした。

こちらがその気になっていても、普段から夫婦の営みを意識しない生活を送っていたら気恥ずかしくなって誘えないのです。

性欲が行方不明になって子供の作り方もすっかり忘れてしまい、なんとなく冷えた関係が嫌でした。

仲が悪いわけでもないけれど、良いわけでもない…同居人であって子供の為に夫婦でいるような空気が辛かったです。

そこでまずは「同じ布団で横になること」を試してみようと思いました。

自然に近くにいればそれっぽくなると思いました。

最後は別室で眠るままだったのですが、夜の時間を少しでも共有するために夫の部屋の布団で一緒に過ごすことを意識しました。

雰囲気はよくなったものの夫のスイッチが入るまでに時間がかかり赤ちゃんが泣いたタイミングで中断していると最後まですることができませんでした。

次に試したのが有名女性誌のセックス特集を見ながら実践してみようと誘ってみました。

キスの仕方やセックスの体位が載っていて、試してみようよと軽く誘ってみました。

夫も乗り気の時を狙ってみました。

基本のキスからディープなものまで試していくうちに忘れかけていたものを思い出すことが出来ました。

何事もきっかけが必要なのだと体験して納得しました。

再開することが出来て正直ホッとしています。

女性としての気持ちを置き去りにすることなく家庭での生活を送れることが幸せだと思いました。

けれど自分の中から絞り出すのは限界の時には、外的な要因に頼ってみてもいいのかもしれないと思いました。

赤ちゃん中心の生活であることには変わりないけれど、親であるまえに夫婦だったことを忘れないようにしたいと思いました。