47歳、女性、お互いが異性だということを再確認出来る物を着用

47歳、女性、お互いが異性だということを再確認出来る物を着用

同棲一年それ以前の付き合いも一年で遠恋だったので仕事を私が辞めて夫の地元に来て三年目でした。

付き合いたての一年は月に一度会えるくらいだったので貪るというのがピッタリな程濃厚で情熱的でした。

それから同棲を始めてお互い同棲経験がなく何もかも新鮮でぎこちなくドキドキの連続で全くレスの気配はなかったのです。

が、籍を入れ同じ苗字になったので安心したのか二人とも全くの気の合う親友という感じになってしまい、”男”と”女”のような感覚がなくなってしまったようです。

話は盛り上がる笑うツボも同じ会話は途切れない一緒にいて落ち着くまさに仲良し夫婦でレスでした。

そういう”淫靡”な雰囲気にならなくなってあっという間にレス三年生になっていました。

もともと子供は望まない二人だったので産後クライシスが起きたわけでもなく、ただホントに二人してセックスする気が起きなくなっていたんです。

二人とも仕事から直帰ですし私自身は浮気などしていませんし夫も浮気していないと確信しています。

夏の休日のお昼頃なんですが朝一でリサイクルショップで購入した二人の理想のキャンプ用のテントを寝室で広げていました。

クーラーがない土地柄で汗だくでしかも二人ともあられもない格好でした。

組み立てているときに汗ばんだ肌が幾度となく触れ合ったり私からすると、夫の鍛えられた太ももの付け根の筋肉が汗ばんでいてやけになまめかしくヘンな気分になっていました。

私もタンクトップにノーブラでしかもギリギリ感の丈のシートパンツでした。

夫がいつになく無言でした。

そしてテントが出来上がり二人でぴったりと密着するように並んで座ってたわいもない話をしていたのですが夫が暫く黙り込んだ後に”なんかミョーな気分になってきた...”と真剣な表情で私を見て言ってきました。

実は私もゾクゾクするような気分でいたので”私も...”と言って暗黙の了解で...いたしました。

その日を境に一緒にお風呂に入ったり二人でシャワーを浴びたり、どちらともなく誘い合って”男”と”女”と確認するような楽しみを持続しています。

やはり、スーツ、パンツスタイル、ユニセックスなパジャマ、夫ならお洒落ジャージ、チノパン、という”性”をお互い感じられない格好だけではなくギャップのあるTHE男THE女、というのが匂いたつスタイルでギャップを見せると刺激的でマンネリやお友達夫婦には効果があるかもしれません。