32歳女 彼を「お尻で遊ぼう」って誘ったら

32歳女 彼を「お尻で遊ぼう」って誘ったら

女性は男性に比べて性欲が少ないと思っていたのですが、30を過ぎてから急にムラムラすることが増えた気がします。

くらべて彼の方は、仕事の疲れもあるのか、だんだんと回数が減り、ついにはセックスレスになってしまいました。

欲情しないわけではないけど、夜になると眠くなるし、触れ合って抱きしめるだけで満足してしまうということらしいのです。

そう言われて悪い気はしませんが、あなたはそれで満足しても私はそうはいきません。

そこでラブグッズの専門サイトを見てまわり、コラムやレビューを参考にして一大決心しました。

「お尻に、挑戦してみよう」 意外とお尻で楽しむカップルが多いとは聞いてましたし、興味もあるにはあったのですがなかなか言いだせずにいました。

しかし湧き出る性欲には敵いません、前でも後ろでもいいからセックスがしたい! お尻開発に必要なグッズを買い揃え、ドキドキしながら彼に交渉。

とても驚いたような顔をしていましたが、意外にも乗り気で、その日ようやくレスを解消できたのでした。

ただ、やはり夜はどうしても眠いので、休みの日に朝から楽しもうということになりました。

夜に明りのついた部屋ですることはこれまでにもありましたけど、自然光の中でするのは初めてだったので、そのいつもと違う感じも良いスパイスになってるのかなと思います。

しかし誤算が一つ。

お尻に乗り気だった彼、どうやら開発するよりされる方が気持ちいいと言うことに気づいてしまったようなのです。

私も攻めるのは嫌いではないし、自分の腕の中で可愛い喘ぎ声をあげる彼を見ていると、なんとも言えない満足感があるにはあるのですが、なんかこう、釈然としないものが残りますね。

私たちの場合、原因はいろいろあると思いますが、主に彼の疲れと、セックスがマンネリ化してしまったことでした。

セックスに愛情の確認という意味合いを持たせてしまっていたので、セックスしないイコール愛情が無いというようなプレッシャーを与えてしまっていたらしく、それもレスの一因になっていたのかも。

もちろん愛のあるセックスは素敵です。

けど、重要なのはやはり気持ちいいかどうか。

慣れた刺激や快楽しかないセックスなんて、そりゃ面白くもないし飽きてしまうのも無理ないです。

もし淡白なセックスばかりでレスになってしまっているのなら、恥ずかしがらずに貪欲に、新たな快楽の境地を二人で模索するチャンスではないでしょうか。